私も同じでした

今から4年前の朝のことです。

私は眼の疲れからくる頭痛と吐き気で

起きることができませんでした。

ディスプレイの前で黙々と仕事にうち込んでいた時期です。

元々は体育会育ちで体育はいつもオール5でしたし、

体力には自信もありました。

しかし、一定の距離でモニターを凝視するという本来の人間の

目使いとはかけ離れた生活で疲労が蓄積していったのでしょう。

それでも目の疲れにいいといわれる一般的なことは生活の中で行ってはいました。

例えば、運動、ストレッチ、早寝早起き、遠くの景色を眺める、ツボ押し、サプリメントなどです。

その日を堺に長時間モニターを見ると翌日は心身ともに調子を崩してしまうのでディスプレイを見る時間をセーブしてビクビクしながら仕事をしていました。

正直にいうと眼精疲労で倒れた日からは、精神的にもイライラすることが多くなり対人関係でもそれがでてしまうので人に会うのも億劫になっていました。

しかし、ディスプレイに恐怖を持ちながら仕事をしていたのでは話になりません。

例えるなら、アクセルとブレーキを踏みながら仕事しているような状態だからです。

なんとか根本から目をよくしてディスプレイに対する恐怖を払拭する必要がありました。

必死に様々な自然療法を勉強して実践を繰り返しました。

80万円もする遠赤外線ドーム(健康器具)を試したり、サプリも流行のノウハウも試したがよくなりませんでした。

しかし、ある日古い1冊の本に書かれていることにヒントを得ました。

ヒントに沿った情報を集めひとつずつ試していくと徐々に体に活力がみなぎってくることを感じるようになりました。

気づくと夜は熟睡できるし、朝から深夜までディスプレイを見ていても

翌日に疲れが持ち越されることもほとんどなくなりました。
(それでもやりすぎれば多少疲労が出るのはどんな健康体でも一緒です)

不安が払拭されたことで対人関係もスムーズになり、仕事にも意欲をもって取り組むことができるようになりました。

さらに自分なりに改良してディスプレイを手放せない環境の中でも日々活力を低下させないでイキイキと過ごすノウハウを構築することができました。

眼精疲労ももちろんですが、根本的なところにアプローチする方法なので家族や中の良い友人数人にも試させてみると全員体調がよくなったのでコツがわかったのです。

そこで、数年前眼精疲労でにっちもさっちもいかなくなり、目の前が真っ暗だった当時の自分と同じように苦しんでいるあなたにもこの方法をぜひ試していただきたいと思いこのサイトをたちあげました。

当時の私が、今の私のノウハウを教えてくれる人がいたら何年も速く克服できていたことでしょう。

あなたは遠回りする必要はありません。