私からあなたへ2つのギフト

この手紙でも疲れ目、眼精疲労を改善する方法をいくつかアドバイスさせていただきますね。

① ボール遊び

眼精疲労になる過程には、「毛様体筋の凝り」が関係していることはご存知かと思います。

水晶体の厚みをコントロールしてピントをあわせる役目をしているのが毛様体筋です。

これをほぐす方法として遠くの景色と近くの景色を交互に見る「遠近法」がよく言われていることですが、じつはもっと効果の高い方法がボール遊びなのです。

ボールの軌道を目で追っかけているときは、毛様体筋が弛緩と収縮を繰り返してストレッチされるわけですね。

球技ならなんでもいいのですが、私は疲れを残さないケアのひとつとして私はジャグリング(ようはお手玉)をとり入れています。

なぜ他の野球やサッカーなどの他の球技でなくジャグリングなのかといいますと

・その場ですぐに一人でできる

・空間認知能力を養える

・リズム運動なのでリラックスホルモンと言われるセロトニンが分泌される

などが気に入って採用しています。

モニターの球体を目で追っかけて脳疲労及び毛様体筋の凝りをほぐす方法も公開されていますが、経験的にもやっぱり受動的な方法よりも能動的に

自分の体を使ってフィードバックを得ながらやったほうが効果は高いです。

あくまで私の場合はジャグリングですが、野球なら壁当て、サッカーならリフティングなどなんでもいいです。

② ディスプレイの背景

そして、ディスプレイ環境ですが壁を背景にディスプレイ作業をしているなら部屋を見渡せる背景に机の位置を変えてみてください。

脳は見ている箇所だけでなく視界に入る全てを認識しています。

「地理も積もれば山となる」で遠近感のある背景にしているのかしていないのかで疲労感が全然変わってきます。

壁背景の机環境をどうしても変えられないという人は、机のある位置から真反対の場所に時計を設置するのもオススメです。

無意識に目をリラックスさせるしかけを作っておくということですね。

以上、私が現在進行系で行っているお伝えした2つだけで本編が必要ない人もいると思いますから、無料で公開しているからといって甘く見ないでぜひ取り入れてみてください。